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セイバーさん製作002

前回のゲート処理から仮組みの続き。
パーティングラインの処理からですね。

この作業は妥協はしないこと!
サンドペーパーの400番くらいで丁寧に磨いていきます。
ガレキは曲面が多いのでスポンジヤスリも使って余計な所まで削らないように、慎重にでも大胆に。
この時点では600番くらいまでで止めてます。

作業に没頭してて写真忘れました(>_<")


シンチュウ線
ピンバイス

シンチュウ線は1.0mmと1.5mm 単に手持ちがこれしかなかったからです。
ピンバイスはタミヤ、ドリル刃は1mm~3mmの0.5mm刻みのセット。

接合部に補強の意味合いでシンチュウ線を軸打ち。
軸打ち脚001
軸打ち脚002
アタリを取って中心を決めて穴を開けます。
まあ写真では中心ずれてますが・・・

軸打ち脚004
軸打ち脚005

まず1mmで開けてから1.5mmに拡大します。
で次は反対のパーツも穴あけ。
軸打ち脚003

シンチュウ線を入れてと
軸打ち脚006
適当な長さで切ります。


左足は接合部の面積が狭いので1.0mmにしました。
軸打ち脚007
軸打ち脚008


片手でパーツと定規も持ってアタリを付けるのが難しいパーツにはこれ。
軸打ちガイド
マスキングテープを貼ってアタリをとります。

スカート部分
軸打ちスカート001
軸打ちスカート002

凹凸の部分に穴を開けるわけですが凸部分はそのままではずれやすいので軽くヤスリをかけて平らに。


こんな感じで全てに軸打ちをして仮組みしてパーツの合いの確認をして今回は終了です。

次回はスカートの接合部分のパテ埋め整形です。














[ 2010/04/26 17:44 ] ガレージキット製作 | TB(0) | CM(0)

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